2007年10月09日

封筒2メッセージG

星3言葉が足りないのは、本を読まないから。
 美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。
 意思の疎通は言葉ありき。


星3子持ちだと思われたくない。
 独身だと思われたい。
 そんな女性は母親になる資格がありません。
 「お母さん」が似合う自分を誇らしいと思うべき。


星3職場でも家庭でも付き合いは気品を持って良い人間同士でいること。
 君子の交わりは淡き水の如し。


星3他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのは、くだらない他人志向。
 大切なのは自己志向。
 自分が満足して自分が納得すればいい。


星3妄想しているだけならただの怠け者。
 浮かんだアイデアを書き留めて面白く整理できれば、妄想癖も才能になる。


星3不平不満ばかり言っている人を誰も助けたいと思わない。
 まっすぐで素直な人は、神様の力を貸してあげたくなる。
 神様も援護射撃を受けるには資格が必要です。


星3自分に満足した人は天狗になる。
 自分に満足できないから向上心が生まれる。
 まだ足りぬ 踊り踊りて あの世まで


星3お洒落とは「これでいいのよっ!!」と強烈な気迫でするもの。
 本当にお洒落な人は、自分自身がブランド。
 他人のブランドにしがみつく必要はない。


星3貧しい時代の苦労はお金で買えない貴重な経験。
 どんなに辛くても楽な方へ逃げない。
 人にできない苦労ほどいつか楽しい思い出になる。


星3子供が幼い時は、親が世話をする。
 親が年老いたら、子供が世話をする。
 役割の交代。
 それが人間の順番。


星3惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは、先人の知恵。
 どんなに辛い時でも、明るく生きる高等技術。


星3悪口を言われたら柳に風と受け流す。
 自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。


星3渦巻きには自分の形が見えない。
 向こう岸から観察すれば同じ所をぐるぐる回っているのが分かる。
 少し離れて冷静に物事を見れば真実が見える。


星3家族とは単なる血縁関係ではありません。
 喜怒哀楽の思い出を積み重ね、共有してきた時間が家族を作るのです。
posted by ポジティブ at 00:08| ☆美輪さんの言葉 | 更新情報をチェックする
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