2010年12月12日

あなたはもう読みましたか?「牛が消えた日」をノート2(開)

毎日新聞社
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101110dde041040046000c.html

YahooJapanニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101110-00000011-maip-soci


口蹄疫 題材に童話 都内の主婦がネットで発表、話題に「!!」


宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)を題材にした小冊子タイプの童話が静かな反響を呼んでいる。多くの人に読んでもらおうと出版化せずにウェブサイトで無料配布したところ、1カ月半で約2600部もダウンロードされた。筆者は宮崎に縁のなかった東京都内の主婦(34)。口蹄疫被害の実情を知り、執筆意欲をかき立てられた。【佐藤浩】

タイトルは「牛が消えた日」。狛江市の天戸春夢(あまとはるむ)さん(ペンネーム)が書いた。日本大芸術学部の卒業制作で小説を書いたことがあったが、一般公開作は初めてという。

天戸さんに畜産の経験はなく、6月に宮崎県在住の知人が書いたインターネットの交流サイトの日記を読み、口蹄疫がどんなに打撃を与えているか、具体的内容を知ったのが執筆のきっかけとなった。

もちろん口蹄疫の発生は知っていたが、牛や豚を殺処分する農家の苦悩までは知らず「同じ国内なのに、こんなにひどい状況とは」と衝撃を受けた。インターネットなどで情報やエピソードを集め、童話にして広く知ってもらい、宮崎を応援しようと思い立った。

さらに「現地に行って話を聞かなければ」と考え、7月下旬〜8月上旬に宮崎入り。地元JAの協力を受けて被害農家を取材したほか、宮崎駅前で道行く人からも取材した。

作品は、帰京後2週間で書き上げた。牛を飼う農家の女の子「サキ」が主人公。仲良しの牛「ハル」をはじめ未感染の飼育牛がワクチンを接種され、やがてハルとの悲しい別れの日が来る。秋になりハルたちが埋められた所を訪れ、お父さんが畜産再開を誓う、という内容のフィクションだ。天戸さんは「宮崎の人たちの苦労を知る機会になれば」という。

9月下旬にウェブサイトを開設し子供に読ませたい」などの反響の声が多く寄せられているという。A5判約20ページで、ウェブサイト(http://ushigakietahi.jp/)から無料ダウンロードできる。





どうかネットをしない方にも「牛が消えた日」を読む事ができるようご協力宜しくお願いします平謝りあせあせ(飛び散る汗)

沢山の方に読んで頂いて、沢山のきらきら大切な事に改めて気付いてもらえたら幸です四つ葉
posted by ポジティブ at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆口蹄疫 | 更新情報をチェックする
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